大谷翔平 成績 エンゼルスでの活躍がヤバイことに

メジャー入団以来、想像をはるかに上回る成績をたたき出してきたMLBエンゼルスの大谷翔平選手(23)。

打者としては打率3割6分3厘&3本塁打&11打点という奇跡のスコアに対して!

投手としては2戦2勝&防御率2割8厘&18奪三振という奇跡の成績!笑

 

これは驚異的な数字としか言いようがありませんねー(;’∀’)

今回はそんな大谷翔平選手のメジャー移籍からの年俸額から今後予想できる衝撃的な年俸額までをご紹介していきたいと思います!

 

大谷翔平選手の過去の年俸は?同じ海外組との比較も!

大谷翔平選手が日本ハムにいた時期も現在と同じくらい活躍を見せていましたよね!

ここで、大谷選手の年俸を整理するのに大谷翔平選手の日本ハム時代の頃の年俸を、現在メジャーで活躍する海外組である田中将大投手ダルビッシュ有投手とで比較させた棒グラフにしましたのでごらん下さい。

さすがお三方、綺麗な右肩上がりですね‼

大谷翔平選手にいたっては現時点では未だ契約更新していないのでハッキリとした年俸が分からないので未記入としました。

 

高校球児であった大谷投手は当時、甲子園での試合で高校球児では驚異的な150kmという球速を記録したり、ホームランも打ったりとドラフト指名最大の注目株でした。

 

しかい、本人自らメジャーリーグ入りを公言したことで、日本野球界を経ずにメジャー挑戦かと賛否両論、大変な話題になったんですが、結果として北海道日本ハムが強硬指名しました!

 

始めは大谷翔平選手は拒否の姿勢だったんですが4度にもわたる入団交渉の末に日本ハム入りを果たしました!

猛アピールってところでしょうね(*’▽’)

 

ちなみにプロ一年目の年俸としては

ドラフト1位の選手に通例出せる最高金額の

年俸1500万円プラス出来高5000万円で契約金1億円となっていました!

 

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大谷翔平選手の年俸について世間の反応はこちら!

引用:https://www.jsports.co.jp/press/article/N2018031912175001.html

これまでに世間を驚かせたメジャーリーグでの契約金は、当時2013年に移籍した元楽天の田中将大選手で、7年間という長期契約でなななななんと!1億7,550万ドル(約160億円)でした(゚д゚)!!

 

そして今回メジャーに移籍した大谷翔平選手はどうだったのかといいますと、当時、メジャー球団にある規制が施行されたそうなんです。

新労使協定という取り決めです。

 

新労使協定とはなんの事かといいますと、25歳未満の外国人選手の移籍の場合、

 

  • 移籍金は最大で約475万ドル(約5億5,300万円)
  • 1年目はマイナー契約に限られる

 

となり、田中マー君の夢のような契約金が実質的に実現できなくなってしまったのです。

まぁ5億円でも常人には考えられませんが(;’∀’)

 

という規制で大谷翔平選手は現在23歳でこの新労使協定が適用され、田中マー君のような契約金を手に入れることはできませんでした。

ですが、特例としてはドラフト対象外の外国人選手に使える契約金枠を増額するとのことでした!

 

また、自身の年俸においても、メジャー最低保証の54万5,000ドル(約6,200万円)に制限されるようなのですが、大谷選手はこの契約の額については「僕には関係ない」と語ったのだそう。

 

和製ベーブ・ルースにとってお金はまったく興味がないのでしょうか(;・∀・)

カッコよすぎます…!

 

そんな大谷翔太選手にたいして、下記は世間(海外)の反応です。

全く変な選手だな。金がほしくないのか?

大谷は金が目当てでメジャーにきたのではない。

彼の活躍に心から強く願っているよ。

彼がエンゼルスを選んだ事が間違っていたことを来年知ることになるだろう。

アメリカ勢はこの時点では賛否両論ありますね(^^;)

次は先の未来の大谷翔平選手における年俸を考えていきますよ!

 

大谷翔平選手の今後の年俸はうまくいくと〇〇億という大変な結果に!?


引用:https://thepage.jp/detail/20180228-00000001-wordleafs

大谷翔平選手に対し、メジャー入りを表明したときアメリカのマスコミは「あと2年待てば総額2億ドルの超大型契約も夢ではなかった」と、米メディアはこぞって報じました。

 

エンゼルスを選んだ大谷は契約金231万5000ドル、メジャー最低年俸54万5000ドルでサインをしました。

 

田中将大が2014年、ヤンキース入りしたときの7年総額1億5500万ドルに比べると超格契約ではありますね。

 

これは一昨年、MLBのオーナー側と選手会側が取り交わした新労使協定によって、ドラフト対象外の25歳未満の海外選手の契約が制限されるようになったためでした。

 

しかも大谷選手はマイナー契約で、昇格してもメジャー最低年俸しか受け取れません。

 

それとは別にメジャー各球団のスカウトやGMが大挙して来日。

熱心に視察を重ねていたことでもわかるように大谷のメジャーにおける評価は非常に高く、今オフのFA市場の超目玉といわれていたんですね。

 

今までなら、大谷の年齢を考えれば少なくても田中クラス、交渉次第ではメジャーのトップ10入りするぐらいの提示があってもおかしくはなかった」

ここもダメ出しするんですね(;’∀’)

 

日本球界にも精通するアメリカ人記者は語っています。

二刀流成功なら将来的には年俸6年総額2億ドルも夢ではない

クラッとくるような額だし、現実味がないんでなんとも想像つきませんね(^^;)

 

メジャー最高の契約といえば、昨季までマーリンズに在籍していたジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)が2014年に交わした13年総額3億2500万ドル!

 

今季の年俸トップは大谷の同僚でメジャー最強打者といわれるマイク・トラウトの3400万ドルです!

この事実を踏まえて2億ドルですよ!?

ざっと200億円くらいでしょうか…笑

 

こうした途方もない金額が得られるメジャーリーグ。

大谷のように自ら“権利放棄”するケースは皆無に等しいらしいです!

当然といえば当然ですよね(;’∀’)

 

それでも二刀流の夢を優先させた大谷翔平選手ですが、今後の活躍次第では取り損ねた分を大きく超える巨額契約をモノにできる可能性は十分にありますよ!

でもご本人はどう思っているのかわかりませんが(´-`*)

 

大谷翔平選手の年俸について・まとめ

引用:https://nippontrend.com/cn/article/2017122600006.html?iref=top_news

いかがでしたでしたでしょうか?

大谷翔平選手の先発登板について、投手として3度目の登板は17日(日本時間18日午前11時頃開始予定)の本拠地アナハイムでのレッドソックス戦に変更になったようです。

 

今度もまた奇跡を起こしてくれるのでしょうか?

年俸の件も含めて常人ではない大谷翔平さんですから今後が大注目ですよね

 

世間が大注目のプロ野球・二刀流の
大谷翔平選手の米MLB球団の
エンゼルス移籍が決定しました!

 

大谷選手のプロ入団後の5年間の年棒
の推移や成績をまとめてみました。

さらにMLBのエンゼルスに移籍入団
の理由とは何か?

大谷翔平選手の年棒の推移と5年間の成績とは?

名前:大谷 翔平(おおたに しょうへい)
生年:1994年7月5日
サイズ:193cm・97kg
出身:岩手県奥州市
血液型:B型
経歴:花巻東高

 

今やNPB界の至宝といっても過言では
ない存在でもありますね。

大谷翔平選手といえば何といっても

投打における「二刀流」選手!

プロ野球史上初の選手という事はご存じ
でしたか?

 

管理人の知る限り高校野球までのアマ
野球では、二刀流は結構存在しますが
プロフェッショナルプレイヤーとなれば
体力面・技術面・精神面そしてチームの
戦術面からしてもなかなか投打ともに
一人の選手に任せるのは難しいと思いま
す。

大谷翔平選手はさらに

球速が165km/h

を誇るNPB最速記録選手でもあります。

 

2014年にはこれも史上初となる二刀流
での2ケタ勝利と2ケタ本塁打を達成し
てるんですね。

 

まさに日本球界の実力NO1のスター選手
という存在ですね。

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大谷翔平のアマ時代からの球速は?

大谷選手が野球を始めるまでについて
調べてみましょう。

どんな経歴が気になりますね。

 

大谷翔平選手は岩手・水沢市にスポーツ
大好き一家の末っ子として誕生。

父親は社会人野球の選手だったそう。

母親はバドミントンの選手の経歴があり
ます。

 

スポーツ一家といえば、土日の休日の
度の楽しみといえばやはりスポーツの
練習や対外の練習試合で一家が盛り上がる
イメージでしょうか。

 

こうした土壌もあり翔平少年は、小3
でリトルリーグで野球を始め、その後
は全国大会に出場します。

 

当時はすでにかなりの速球を投げていた
そうで、小5のときは球速110km/hの
記録があるそうですよ。

その後は花巻東高校に入学。

 

大谷選手の魅力は、長く大きな肢体
と柔軟な筋力ですね。

日本の選手としてはかなり大柄ですが
メジャーにいってもそん色はなさそう
です。

速い球を投げるには瞬発力と柔軟な
筋力が必要ですから、最速プロの
大谷選手の球速について調べてみま
しょう。

小5で、球速110km/h

高1で、球速147km/h

高2で、球速151km/h

を達成しています。

 

2011年夏の甲子園では、当時の高校
2年生の球速タイの150km/hを記録し
て話題となります。

高3の夏の岩手県大会ではアマ初となる
球速最速160km/hを記録。

この時は、5回のピッチング時に球速
156km/h、そして6回には159km
を投げ、その次の球が球速160km/hを
投げ込んだということなので、高校時代
から最速王としての資質十分ですね。

因みに大谷選手の165kmは現在、NPB
最速記録ですが、現役選手で比較的最近
の球速ランキングとしては

 

藤波選手(阪神)  160km/h

ダルビッシュ(MLB) 159km/h

則本投手(楽天)
菊池投手(西武)  158km/h

 

やはりこの次元での時速5km/hの
差があるのは大谷選手の非凡さが量り
知れますよね。

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大谷翔平の年棒の推移と成績まとめ

はい、今や世界にイヤ、メジャーにはばたく
大谷翔平選手の年棒についてです。

 

○2013年(プロ入団1年目)
年棒  1500万円
勝敗  3勝0敗
防御率 4.23
失点  29
打率  0.238

 

○2014年(プロ入団2年目)
年棒  3000万円
勝敗  11勝4敗
防御率 2.61
失点  45
打率  0.274

 

○2015年(プロ入団3年目)
年棒  1億円
勝敗  15勝5敗
防御率 2.24
失点  40
打率  0.202

 

○2016年(プロ入団4年目)
年棒  2億円
勝敗  10勝4敗
防御率 1.86
失点  29
打率  0.322

 

○2017年(プロ入団5年目)
年棒  2億7000万円
勝敗  3勝2敗
防御率 3.2
失点  9
打率  0.332

 

いかがでしょうか?

 

公式戦の出場試合数は5年間で、平均
80試合ほど。
ルーキーイヤーを除いても82試合弱な
ので、やはり二刀流プレイヤーとして
消耗度と体力気力の調整は大変なのだろ
うな、と思わせられます。

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メジャー球団はエンゼルスに決定!

来季にプロとして6年目となる大谷選手
は今季終了後にポスティングシステムを
利用してMLB移籍の準備をすすめていま
した。

そしてこの度、移籍球団が
ロサンゼルス・エンゼルス」に。

大谷争奪戦には何と27球団が参戦したと
っ報じられましたね。

MLBは現在30チームあるそうなので
大谷選手の実力が明確ですね。

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移籍先がエンゼルスの理由は?

もともと大谷選手側の希望としては
米国の西海岸の中小都市にあるチーム
を希望していたとされます。

さらに日本人選手がいない球団を希望
していたという。

もちろん二刀流プランについてもエンゼ
ルス側が綿密な育成プランを大谷選手に
プレゼンしたとも言われ、こうした点が
大谷選手がエンゼルスを選択した理由
だと思われます。

また別の観点からすればMLBでの目標
達成のための最適合なプランを講じた
ことが理由としても考えられる。

MLBのイメージとして、選手が試合の
ための移動が多く長距離長時間になる、
また試合が天気に大きく左右されやすい
環境が多いなど。

その点、西海岸に本拠地があるエンゼルス
は体調管理やコンディショニングにも
比較的に条件がよいということもある
ようだ。

大谷選手がエンゼルスを選んだ理由は
いくつもあるのかもしれないが、海を
渡る日本の二刀流の本流を、野球の本場
でも是非大きく開花させてほしいもので
すね。

来シーズンがとっても楽しみです。

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