大谷翔平メキシコ遠征のアストロズ戦に帯同せず。5月7日に復帰したその真相がヤバい!?

大谷がメキシコ遠征に同行しないことが速報された。昨日は、チームのオフ日で球団関係者からの情報は出ていなかったが、きょうから本拠地で始まるブルージェイズ戦の試合前に、オースマス監督が明かしたようだ。

 

前節最後の4月28日ロイヤルズ戦、試合前のオースマス監督は、今後の大谷について、「メキシコに行ってからじゃないと分からない。」とコメントがあり、大谷が遠征には同行するようなニュアンスに受け取れるコメントがあったが、僅か1日明けただけで一転帯同はしないという。

 

大谷のリハビリ進捗は、本人曰く、「個人としてはいける。」と、順調過ぎる位のペースでクリアできていたので、何か身体的なトラブルがあったとは思えない。

 

4月11日に日刊スポーツが、日米メディアを通じて、初めて大谷の復帰Xディを、5月7日のタイガース戦とすっぱ抜き、業界関係者を賑やかしていたが、この流れだと、この情報は当たりそうな状況になってきた。

 

昨日、MLB公式では、エンゼルス番記者のレット・ボリンジャー記者が、大谷はメキシコシリーズで復帰する可能性があると指摘していたが、あっさりこの見立ては外れることになった。大谷のリハビリ計画は、チーム関係者に最も近い存在であるはずの番記者でも、予想を外す程のチーム機密事項になっているということか。

 

5月7日復帰が当たれば、日刊スポーツの情報網は、凄いことになる。大谷の復帰がGW中に見れなくなったことは残念だが、この予想レースの結末がどうなるか、カウントダウンを兼ねながら、日々の情報を楽しんでいきたいと思う。

 

最後に、令和時代に、大谷のライバルになりそうな新たな若きスターが誕生したニュースも加えておく。ブルージェイズからメジャーデビューした、ウラジーミル・ゲレロJr選手である。父は殿堂級のレジェンド。このゲレロJr選手のベースボールカードの発行枚数が、大谷の歴代1位の発行枚数記録を抜いたという。大谷と、投打でどんな競演が見られるか、こちらも注目していきたい。

エンゼルス大谷、復帰は最短8日 メキシコ遠征に同行せず ※共同通信

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【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスで昨年10月に右肘手術を受けた大谷翔平の打者でのメジャー復帰は、最短で5月7日(日本時間8日)に敵地デトロイトで行われるタイガース戦となった。ブラッド・オースマス監督が4月30日、本拠地アナハイムでのブルージェイズ戦の際に「現時点ではメキシコに連れて行く計画はない」と5月4日からのアストロズ2連戦には同行させない方針を示した。かねて同監督は想定していた5月中旬の復帰が「少し早まった」とし、メキシコ遠征に「準備ができているなら連れて行きたい」と話していた。

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大谷翔平、最短復帰は5月5日のメキシコシリーズ 番記者が指摘「可能性ある」 ※フルカウント

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エンゼルス大谷翔平投手が、5月4日(日本時間5日)からのメキシコ・モンテレイでのアストロズ2連戦で復帰する可能性があると、地元記者が伝えている。打者としての復活がいよいよ迫ってきた。

MLB公式サイトは「オオタニはメキシコシリーズで復帰するか?」とのタイトルで特集を掲載。読者の質問に記者が答える形式の記事で、「オオタニはメキシコシリーズに間に合うでしょうか? 彼は左腕相手に出場するでしょうか?」との問いに、エンゼルス番のレット・ボリンジャー記者が考えを明かしている。

エンゼルスは30日(同1日)から本拠地でブルージェイズとの3連戦に臨むが、すでにブラッド・オースマス監督はここでは復帰させない方針を示している。ボリンジャー記者は「オオタニは今週エンゼルスタジアムで行われるブルージェイズとの3試合には出場しませんが、土曜日からモンテレイで行われるアストロズとのメキシコシリーズで復帰する可能性はあります」と指摘。最短復帰はやはりメキシコシリーズになる可能性があるという。

「オオタニは水曜日に実戦形式の打撃練習を開始し、これまで15打席に立ちました。エンゼルスは彼を復帰させる前に40打席くらいに立たせたいと考えていますが、この先多ければ1日に10打席に立てるかもしれません。そのため、打席数はそれくらいになり、チームがモンテレイ、デトロイト、ボルティモア、ミネソタへの遠征中に復帰することに向かっているように思われます」

エンゼルスは5月4、5日(同5、6日)にモンテレイでアストロズと対戦した後、7日(同8日)からタイガース3連戦、10日(同11日)からオリオールズ3連戦、13日(同14日)からツインズ3連戦と敵地での試合が続く。メキシコシリーズで戻らなくても、遠征中に復帰することは確実な状況だ。

ボリンジャー記者はさらに「オオタニはラインナップの大きな強化になるはずであり、ブラッド・オースマス監督は打線の中軸に考えていると語りました。オースマス監督はオオタニがチームのレギュラーのDHになるが、出場しない日は相手が左腕の時になるだろうと語りました」と言及。今季も相手先発が左腕の時は出場が限られる可能性はあるという。

大谷の復帰はいよいよ間近。地元ファンはその時が待ちきれない様子だ。

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強力ライバル登場 大谷ベースボールカード1位陥落 ※東スポ

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エンゼルス大谷翔平投手(24)が新人に記録を抜かれた。ベースボールカードを発行するTopps社は29日(日本時間30日未明)、同社のツイッターで26日(同27日)にメジャーデビューしたブルージェイズのウラジーミル・ゲレロJr.内野手(20)のベースボールカードが、大谷がメジャー移籍時に記録した枚数を抜き、歴代1位になったと報告した。

ゲレJr.は26日のアスレチックス戦に「5番・三塁」で先発。2―2の9回先頭の第4打席にメジャー初安打となる一塁線を破る二塁打を放ち、ドゥルーリーのサヨナラ本塁打を呼んだ。

このカードは27日(同28日)に同社のサイトで24時間限定販売され、ゲレロJr.は大谷の1万7323枚を2000枚以上上回る1万9396枚が売れた。3位はヤンキースのアーロン・ジャッジで1万6138枚だ。ちなみに大谷は2017年12月9日に行われた入団会見時にワイシャツの上から赤いエンゼルスのユニホームを着て帽子をかぶった写真を使用、ゲレロJr.は初安打をマークした打席、ジャッジは17年9月にメジャー新人最多記録を更新する50号を記念して作られたものだ。

ゲレロJr.の父ゲレロ氏は1996年にエクスポズでデビューした強肩強打の外野手で、メジャー16年で通算2590安打、449本塁打、1496打点。本塁などで走者を刺す補殺数126は現役を引退したイチローの123を上回っている。エンゼルスでも活躍し、18年にドミニカ共和国出身の野手として初めて米野球殿堂入りしたスーパースターだ。ゲレJr.は米大リーグ公式サイト選出の19年の有望新人選手ランキングで1位と評価されるなど活躍が期待されている。

ア・リーグで地区は違うが、来季の投手・大谷との対決も楽しみだ。

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